日本大学芸術学部 情報音楽コースの受験対策
CONCEPT
「学びたいこと」と「日芸での学び」を
自分の言葉で結び付ける
情報音楽コースの受験では、音楽が好きという気持ちを、大学での学びと将来の目標へつなげて伝える準備が重要です。
作曲、DTM、映像、演奏、プログラミングなど、興味を持つ入り口は人それぞれです。大切なのは、そこから一歩進み、「なぜ自分はその表現に惹かれるのか」「大学で何を学び、どのような音楽・表現を実現したいのか」を具体的に考えることです。
書類・作品・面接・口頭試問は別々の課題ではありません。自分の経験、現在取り組んでいること、大学で深めたいこと、将来の目標を一つの流れとして整理することで、受験全体に一貫性が生まれます。
PREPARATION FLOW
受験準備を進める4つのステップ
すべてを同時に始めるのではなく、現状を整理して優先順位を決めることが合格への近道です。
現在地を知る
志望する受験方式、学力、音楽経験、作品・制作経験、面接への不安を整理します。
志望理由をつくる
過去の経験、現在の関心、大学での学び、将来の目標を一本の軸にまとめます。
必要な力を伸ばす
書類・資料・作品・動画・面接・学力の中から、優先して補強すべき課題へ取り組みます。
伝える力を磨く
制作意図や将来像を自分の言葉で説明できるようにし、提出物と面接の一貫性を整えます。
EXAM METHOD
入試方式に応じた準備
受験方式ごとに、求められる提出物や試験内容は異なります。必ず最新の募集要項を確認したうえで準備しましょう。
総合型選抜・学校推薦型選抜
志望理由書、活動実績、資料・作品、面接などを通じて、なぜ情報音楽コースで学びたいのかを伝える準備が中心になります。自分の経験と将来像を整理し、書いた内容を面接でも自分の言葉で説明できるようにします。
一般選抜
学力試験への継続的な準備と、面接・口頭試問などへの対策を並行して進めます。受験経験は参考にしつつ、試験内容や形式は年度によって変わる可能性があるため、最新の募集要項を確認して学習計画を立てます。
INTERVIEW & CREATION
面接・口頭試問・作品制作で伝えること
技術や実績を並べるだけでなく、制作・演奏の背景にある考えを伝えられるようにします。
面接・口頭試問
「なぜこの大学・コースを志望するのか」「入学後に何を学びたいのか」「将来どのような表現をしたいのか」を、経験に基づいて具体的に説明できるようにします。
作品・動画
作品や動画では、完成度に加えて、何を表現したいのか、どのような意図で制作したのか、どこに工夫があるのかを言語化しておくことが大切です。
資料・エントリーシート
文章量、情報の順序、配色、写真・図版の使い方まで含めて、初めて見る人に意図が伝わる構成を目指します。
学力試験
必要な科目の基礎を早期に固め、制作や面接の準備と両立できるように、月単位・週単位で学習を継続します。
FAQ
よくある質問
DTMや作曲の経験が少なくても、受験対策は始められますか?
はい。現在の経験や志望する受験方式に合わせ、最初に必要な基礎、作品制作、書類・面接対策の優先順位を整理して進めます。
どの受験方式が自分に合っているか分かりません。
最新の募集要項を確認したうえで、これまでの活動、得意なこと、準備に使える期間を踏まえて検討します。初回相談でもご相談いただけます。
面接・口頭試問だけの対策はできますか?
可能です。提出書類や作品・動画の内容を確認しながら、想定質問への回答、話し方、説明の順序を整えます。
※ 入試内容、日程、必要書類、試験科目などは年度・受験方式により変更される場合があります。必ず最新の募集要項をご確認ください。
FIRST CONSULTATION
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受験方式、学力、作品・制作、面接への不安を伺い、合格へ向けて次に取り組むべきことを一緒に考えます。オンラインで全国からご相談いただけます。
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情音